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群馬県太田市を盛り上げ、関係人口創出・拡大を図る事業者を募集中!最大20万円を補助

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群馬県太田市は、新規事業「おおた関係人口創出・拡大のための対流促進事業補助金」の事業者を、4月1日(水)~24日(金)の期間募集している。

新規事業の狙い

「おおた関係人口創出・拡大のための対流促進事業補助金」は、関係人口の創出・拡大を図るため、太田市への人の流れを生み出すとともに、にぎわいの創出や地域の取り組みを支える担い手の確保に貢献する事業を認定し、事業実施にともなう経費や広報等の一部を支援することにより、市外の人と市内のヒト・モノ・コトがつながる取り組みを後押しするもの。

「関係人口」とは、移住した「定住人口」でもなく、観光に来た「交流人口」でもない、地域や地域の人々と多様に関わる人々のことを指す。

対象者や事業内容について

「おおた関係人口創出・拡大のための対流促進事業補助金」の対象者は、法人格のある団体、任意団体、個人のいずれかに該当し、事業計画の認定を受けた人。対象者の所在地は問わない。

対象事業は、2027年2月末までに完了する事業、関係人口の創出・拡大を図る事業、関係人口獲得のための取り組みが一過性のものにならず、継続して豊かな関係性を育んでいける事業、これらのいずれにも該当する事業となっている。支援対象事業内容の一例としては、農業体験を通じた都市住民等と地域との相互交流、イベントを通じた市外からの出店者やファンの獲得、学生と連携した地域イベントの活性化など。

事業期間は、補助金の交付決定日から2027年2月28日(日)まで。補助金額は、補助対象経費の2分の1以内で、上限20万円となっている。応募に関する詳しい情報は、太田市HPの詳細ページで確認を。

自然豊かで都心からのアクセスも良好な太田市

太田市は、関東平野の北部、群馬県南東部に位置し、自動車製造を中心とした全国有数の工業都市である一方、利根川や渡良瀬川の恵みと金山・八王子丘陵の豊かな緑あふれるまち。

上毛かるたで「つる舞う形の群馬県」と謳われるちょうど首のあたりに位置しているが、首都圏から90km圏内で、北関東自動車道が太田市の北部地域を通過して、関越・東北自動車道と接続している。また、東武鉄道の特急りょうもうやリバティりょうもうを利用すれば、浅草駅や北千住駅から太田駅まで1時間半程度と、都心からのアクセスも良好だ。

ものづくり・スポーツ・歴史・文化・農業のまち

太田市はSUBARUの企業城下町として、自動車製造を中心に発展してきた。現在は食品や家電、アウトドアグッズなど幅広い分野にその裾野を広げる、全国有数のものづくりのまちだ。

また、男子プロバスケットボールチーム「群馬クレインサンダーズ」のホームタウンで、SUBARUの陸上競技部や硬式野球部も太田市を拠点に活躍している。2023年春に完成した新アリーナ「OPEN HOUSE ARENA OTA」は、優れたセンタービジョンやサウンドシステムを兼ね備え、太田市のスポーツの一大拠点となっている。

さらに、太田市は古典文学「太平記」に登場する名将で、鎌倉時代後期から南北朝時代を生き抜いた「新田義貞」のゆかりの地。市内に点在する新田荘遺跡(にったのしょういせき)は国の史跡に指定されている。戦国有力大名の猛攻を退けてきた難攻不落の名城「史跡金山城跡」は、日本100名城として人気のスポットだ。

太田市の自慢の文化施設は、太田駅前の太田市美術館・図書館。現代アートを中心にした企画展や世界中の絵本や児童書、デザイン・美術・建築などのアートブックや雑誌があり、スロープや螺旋階段など建築を楽しみながら、ウィンドウショッピング感覚で触れることができる。1階にはカフェ、最上階には屋上庭園があり、くつろぎの時間を過ごせる。

太田市の特産品には、やまといも・小玉すいか・やよいひめ(いちご)・ブリックスナイン(トマト)などがある。その他にも、ホウレンソウ、モロヘイヤ、ネギなども高い生産量を誇る。また畜産業も非常に盛んで、酪農・肉用牛肥育・養豚・養鶏などが行われている。

太田市に新たな価値を生み出す事業を支援する、「おおた関係人口創出・拡大のための対流促進事業補助金」に注目だ。

おおた関係人口創出・拡大のための対流促進事業補助金詳細:https://www.city.ota.gunma.jp/page/1056684.html
太田市YouTube:https://www.youtube.com/user/otacitymovie
太田市Instagram:https://www.instagram.com/gunma_ota_official

(yukari)

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